2.冬場は普通の車になるプリウスの燃費 プリウス購入前にプリウスオーナーが伝えるプリウスの弱点

<スポンサードリンク>

2.冬場は普通の車になるプリウスの燃費

私は5月にプリウスに乗り始めました。夏場のエアコンもさほど燃費を悪くせず、満足していましたが、木枯らしが吹き出して状況は一変します。
冬場の街中走行では、プリウスの燃費は最悪です。


冬場のプリウスの燃費


私の会社の通勤距離は短い(片道6km)ので、特に極端なのでしょうが、エアコンをつけると10km/リットルを割ってしまう日があります。平均すれば12km/リットルくらいでしょうか。
この原因は、もともと冬場はエンジンが温まるまで燃費が悪くなるのはしようがないのですが、プリウスは暖機運転もできず(停車中はエンジンが停止します)、15分程度の走行というのは最悪の条件なのでしょう。が、それにしてもここまで燃費が落ちるのはなぜ?犯人がいます。エアコンです。

エアコンの影響


プリウスのエアコンはエンジンがコンプレッサーをまわすタイプではありません。プリウスはインバータエアコンを搭載しています。そして、走行用のバッテリーでこのインバータエアコンを作動させています。
おそらく冬の起動時は駆動バッテリーの電力がほとんどエアコンに回されてしまい、走行に寄与できないのだと思います。いや、冬場は信号での停車時もエンジンが止まりにくいですから、エアコンを動かすためにガソリンが使われていると言えるのではないでしょうか?
それにしても夏場のエアコンとの差が大きすぎるので、プリウスの暖房システムには暖機運転時のみに働くヒータなどが装備されているのではないかと私は考えています。

いずれにしても、私は15分程度の通勤なので、冬場はコートを着たまま運転席に座り、よほどのことがなければエアコンを動かさずに通勤をしています。
タグ:プリウス
| 日記